ボクにとってのタイの玄関口は「ドンムアン空港」だったけど、今後は変わるようです。開港が延期されていた「スワンナプーム空港」が9月28日にいよいよオープンとのコト。次にバンコクに行くときは「スワンナプーム空港」に着くんだと思うとワクワクする気持ちもあるけど、懐かしい「ドンムアン」でなくなるのは、やっぱり寂しいですね。
格安のバンコク→成田便は、たいてい朝方の出発でした。なので毎回前日の夜からチェックインまで空港で過ごしてました。4階のバーガーキングで何時間も過ごしたり、レストランに通じる通路で寝たりしてました。この時点になると余分なタイバーツがないので、寝る、読書、ボーっとするしかないんですよねー。ま、それを楽しんでいるんですが。
成田→バンコクは、いつも夜中の到着で、初めてタイに行ったときには、まだエアポートバスとかなくて、29番の市バスで5バーツ払い、蒸し暑さと、車掌オバサンの小銭の音の中、どこに連れて行かれるんだろうという不安と期待を抱いて、フワランポーンまで行った記憶があります。 市バスを待つ停留所で撮った下の「犬の写真」が、タイでの最初の記念すべき写真です。
で、フワランポーン駅から歩いて、今は無き「ジュライ」に泊まったのでした。めちゃくちゃ胡散臭かったなー。その宿の近くで撮ったのが下の写真。真夜中、子供が「ちんちん」出して路上で寝ている。ああ、タイに来たんだなーと実感した瞬間でした。この一瞬でボクはタイが好きになりましたね。なんて平和なんでしょう。
angelcity さんがここにドンムアン空港へのビデオクリップをアップして下さってます。とってもイイカンジの曲にのって夜の高速道路をドンムアン空港へ向かっています。懐かしく、センチメンタルであります。